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飲みたくなった

エールビールを飲みたくなったので買ってきた。

よなよなエール
エールビールらしい、香りがとてもいいビール。
口に含んでも、口の中でフルーティな香りが広がります。
よなよなエール


▼以下、嬉しかったからオマケ▼

今まで買ったデザートワインはハズレまくりだったけど、今回の氷熟仕込はアタリでした。
今までが肩書きだけ高級な安物ばっかりだったからだろうけど。
アイスワイン、ベーレンアウスレーゼ、それぞれ撃沈させられました。
胡散臭いのは、やはり胡散臭い。
モーゼル・ザール・ルーヴァーのリースリング・カビネットより安いアイスワインやベーレンアウスレーゼとか。
白ワインなのに「フルボディ」って(笑)
フルボディと表記すれば売れるだろうと必死なお店。
そして買った私乙。

で、氷熟仕込。
よなよなエール飲んだ後にコルク抜きしたので、ミスって割れちゃってます。
氷熟仕込

名前を見た瞬間にアイスワインを想像したけれど、これは人工アイスワインのようなもの。
本当のアイスワインは収穫前に気候で凍らせるんだけど、氷熟仕込は収穫後に人工的に凍らせてる。
私が買ったのは長野県塩尻市のコンコード。つまり見れば分かるけど赤ワイン。
デザートワインといったらドイツなイメージで、ドイツといったら白ワインなイメージ。
つまり私の中で、デザートワイン=白ワイン。
一応ピノノワールとかの赤いアイスワインもあるけど、ある意味チャレンジでした。

コルクを引き抜いて、コルクに付いてるワインの匂いを嗅ぐと、懐かしの「ねり消し」のぶどう風味の匂い。
酔ってるせいか、瓶に溜まった匂いを嗅ぐの忘れてた・・・。
グラスに注いで見ると、綺麗に澄んだルビーの色。
ここまで澄んだ赤ワインは見たことなかった。
匂いを嗅ぐと、とろけそうな甘い香水の匂い。
クセになりそう。
味は、ぶどうの甘さだけを切り取って詰め込んだような味だと思った。
口当たりも優しい。
日本製のワインだけあって、日本人に合うように作られてるんかな。

あまりに綺麗な色だったから、調子に乗って色のテイスティング。
グラスをもっと磨いとけば良かった。きたないわ。
初体験

ちなみに色をこうやって見たのは初めてです。
具合が分からないっす。

それにしても、D300を片手に持って撮影するのは厳しい・・・。

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2008/05/31 04:26 | 刻名日記Comment(0)Trackback(0)  Top

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